サンフラワーハウスはシックハウスを起さない住まいづくりをしています。

現在主流となっている建材について考えてみましょう。

床のフローリング、壁の仕上げ材、天井仕上げ材、外壁材、断熱材・・・。

 

フローリングといえば、木のフローリングが圧倒的に多いことと思います。

塗装され綺麗ですよね。素足で歩いて気持ちいい!はず。

そのフローリングの木目って印刷された木目だったりカンナクズほどの

ちょ~薄いものが貼り付けてあるだけだったって知ってました?

 

合板の台板の表面にお化粧をして塗装されたフローリングだったのですよ。これって木製フローリングに見せ掛けた偽物と言えるのかもしれませんね。(合板フローリングは「今の普通」)

 

と、言うことは。本物のフローリングがあるって言うことになります。

 

そうなんです!昔、フローリングと言えば本物の木で作られていたのです。(無垢フローリングは「昔の普通」)

 

では、なぜ?合板フローリングが普及したのでしょうか?

それは、工事が楽で後々に隙間が出来たり、暴れたりしないからです。

価格は安いものから高いものまでいろいろ。

でも、欠点もあります。木の温かみが感じられない。耐久性が低い

最初が最高の美しさであり経年変化の味わいはなく、経年劣化で

醜くなっていく。シックハウスが心配。などです。

 

では、無垢フローリングはどうでしょうか?

木の温もりが伝わってくる。ごろ寝しても気持ちいい。

耐久性が高い。経年変化を楽しむ事ができる。

調湿作用がある。シックハウスの心配が無い。

イニシャルコストは少々高いが耐久性が高いので

長い目で見れば安くなるのです。

 

しかし、無垢材は反ったり隙間がありたりします。これが

欠点でもあり生きている証拠でもあり、だからこそ

耐久性が高いのでしょうね。でも、5年も付き合っていれば

馴染んできて、そんなにも暴れたり、伸縮することもしなくなります。

 

品質管理されたフローリングを使えば、こうした欠点は最小限に抑えられます。

 

住まいは、一日の疲れを癒す場です。家族の幸せを育む場でもあります。

偽物のフローリングより、本物のフローリングで本物の幸せを築きましょう

 

本物の家で本物の家族、本物の幸せを育みませんか!


シックハウス対策

昔はシックハウスという言葉はありませんでした。

なぜ、シックハウスという言葉が生まれたのでしょうか?

 

それは、建築方法の変化、建築材料の変化、食物の変化、環境の変化などにより

昔とは違う環境になってきたからではないでしょうか。

 

住まいは自然素材で造るが基本です。

 

しかしながら、自然素材にアレルギー反応する方もいらっしゃいます。

 

そんな方には、反応しない素材を選び建てる必要があります。

 

そして、空気質にもこだわります。

 

 

 

建築材料について考えて見ましょう

「うちは ふつうの建材で。」

ふつうの建材ってどんな建材なのでしょうか?

床材は合板フローリング、壁はビニールクロス

天井はビニールクロス

建具はシート張り合板ドア

外壁は窯業系サイディング

屋根材はスレート瓦

以上の建材が一般的な「ふつうの建材」です。

 

昔の「ふつうの建材」はどうだったのでしょうか?

 

床材は杉、ヒノキ、ならの無垢フローリング

壁は左官屋さんが塗った漆喰壁、じゅらく壁や無垢板張り

天井は無垢杉板張り、無垢松板張り

建具は杉、ヒノキなどの無垢材

外壁は漆喰仕上げ、無垢板張り、石張り、レンガ張り

屋根材は粘度系瓦

 

今、「昔のふつうで」建てると高いとか手間がかかるから

新建材の方が早くできるから

といった業者側の理由で使われなくなってきました

でも、よく考えて見て下さい。

今の普通の建材は出来上がった時が

最高の美しさなのです。

その後は時間の経過と共に朽ちて醜くなってくるのです。

 

では、昔の普通の建材は

もちろん出来上がった時も綺麗なのすが

時間の経過と共に味わいが出て美しいのです。

 

「普通よりいい家」を作りたいとお考えなら

サンフラワーハウスにご相談ください。