地盤改良は下記の3種類を採用しています。


液状化をしない家
液状化をしない家

2004年の新潟県中越地震で、住宅建て替えにまで及んだ被害の多くは、建物の強度不足によるものより、 液状化による地盤の沈下が原因でした。また、2011年の東日本大震災でも、液状化による被害が多発しました。
そんな怖い液状化を未然に防ぐことが出来れば・・・・

 

液状化とは

地盤は土、砂、水、空気が均衡に混ざって構成されています。 この地盤が地震の大きな揺れで土、砂と水が分離され地盤が水に浮いたような状態(泥水)になるのが液状化現象です。 海岸の波打ち際や、雨が降ったあとのグラウンドで、足踏みをすると地面がどんどん柔らかくなると思います。 これも一種の液状化といえます。つまり、土と水が分離しているのです。

砕石パイルによる液状化対策(施工イメージ図)


エコジオ工法もお選び頂けます。


スーパージオ工法もお選び頂けます。


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