セルロースファイバー

セルロースファイバーは紙をワタ状にして、そこへ防虫、防カビ・・・などの処理がしてあります。

各メーカーにより、配合の相違があります。

また、原料の紙も新品の新聞紙、リサイクルの新聞紙、リサイクルダンボールなどが一般的かと思います。

メーカーによりかさかさのものがありますがホコリがたちやすく、施工時には作業員が大変です。

ややしっとりしている製品は、施工しやすく作業していても快適に思います。


ダンボールのセルロースファイバーは繊維の長さが

新聞紙より長いので、ちょっとした隙間ならもれることはありませんが

上手に施工しないと、隅ずみまで均一には入りにくいと思います。


セルロースファイバーの施工は、熟練技術者でないと

後日に沈下してきて断熱欠損箇所が出来る恐れがあります。

もし、沈下していても後からでは確認できませんので

注意して施工する必要があります。


セルロースファイバーの原料でリサイクルは環境にやさしいと思われていますが、

人体にやさしい?のでしょうか。

印刷されているインクはエコインクなのか?

リサイクルされるまでに健康に害を及ぼすような物質が付着している可能性もあります。


価格も、断熱材の中では、高価な部類に入ります。

値段の大半が材料代といっても過言ではありません。


ということは、

値段の安いセルロースファイバー工事は

材料は大丈夫なのか?と思ってしましますよね。